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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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【VSA】ファーストステップ 名称と説明

VSA テクニカル分析
VSA ファースト・ステップガイド

今、私たちはVSAの世界に足を踏み入れることができます。

VSAは数バーのボリュームを重んじます。またスプレッド(値幅)とクローズ価格を分析します。オープン価格は無視します。
またバーのアクションを分析しつつ、 我々はまた、マーケットの全般的なバックグラウンドに注意を払い続けます。
最初のステップとして、私たちはいくつかの定義を作成してみましょう。これらは基本であり、理解している方も多いかもしれません。

基本的なバーの定義

UpBar(アップバー) 
バーの終値が一つ前のバーの終値を上回れば、そのバーが「アップバー」と呼ばれることになります。

DownBar(ダウンバー) 
バーの終値が一つ前のバーの終値を下回れば、そのバーが「ダウンバー」と呼ばれることになります。

Spread(スプレッド) 
バーの高値と安値の差をスプレッドといいます。

WideSpread(ワイドスプレッドバー) 
上記のスプレッドが平均の1.8倍の広さをこえるバーをワイドスプレッドバーと呼びます。
(1.8倍は暫定的な数値です。) 

NarrowSpread(ナロースプレッドバー) 
 上記のスプレッドが平均の0.8倍の以内に収まるバーをナロースプレッドバーと呼びます。
(0.8倍は暫定的な数値です。)

さて、次にクローズ位置についての定義を見てみましょう。

UpClose(アップクローズ) 
バーの高値の近くでの終値をアップクローズと呼びます。
(高値から30%の範囲)

DownClose(ダウンクローズ) 
バーの安値の近くでの終値をダウンクローズと呼びます。
(安値から30%の範囲)

MiddleClose(ミドルクローズ) 
バーの中値の近くでの終値をミドルクローズと呼びます。
(バーの中間の30%〜70%の範囲)

〜次回は出来高について見ていきます。