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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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VSA ボリューム・スプレッド分析

VSA
これからVSAについて勉強していこうと思います。

VSAはTom Williams(トム・ウイリアムス)が考案した。出来高と価格パターンを基にしたテクニカル手法です。

1.バッグ ホールディング(Bag holding)
( 米国の金融俗語で、bag holderは価値のない株式の保有株主になります。)

価格の下げ止まりです。需要は価格の下落を引き起こしている供給を上回らなければなりません。
その性質上、ダウンバーの上に有る必要があり、 下方への動きが行われた後に形成されます。


補足コメント: 
ハイボリュームのダウンバーでアップクローズがダウンムーブの後に起きた。
これは市場の間違った投げ売りを示しています。マーケットメーカーは購入を決定している。
これは高い出来高と市場のホールド(保持しているトレードがあること)を説明しています。
 
チップス:
出来高がウルトラハイであれば供給が需要を圧倒します、さらにはマーケットメーカーを圧倒することができます。(マーケットは激しい出来高を好みません。)

この価格レベルでの低ボリュームになった場合は、 マーケットの強さをテストしての非常に強力なサインが出たことを表します。

ギャップができた急落後に(おそらく「悪いニュース」で)みられる場合は市場をシェイクアウトします。
出来高が少ない場合には、供給が無く市場が上がる可能性があります。