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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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ここ半年間の値動きを調査してみた。

1分足のParabolicレンジからようやく数字が出始めました。

まずはここ半年のUSDJPYのデータをみてみることに・・・
LibreOfficeに活躍してもらいました。

まずは基本統計量から、
 4c0d2974.g


ドテンなので標本数はほぼ同じです。
最大値が上昇の方が197.5と大きいのに第3四分位点は27.5Pipで同じですね。
Percentile関数を使ってもう少し細かくしてみると、 ad002aff.g


90%からは違いがありますね。ちなみにデータの階級値は2.5 pipになっています。
99%以上は例外として扱うのがよさそうですね。

この結果をまとめると

  • 2回に1度は17.5pip以上動く
  • 7割は25pipを超えない
  • 40pipを超えるのは1割程度である。
  • 買いは65pip、売りは75pipを超えるのは2%しかない



たとえば、間近の最安値から7.5pip上げたところでエントリーし、さらに10pip上げたところでストップ位置を調整する等々。いろいろ使い道がありそうです。