FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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Paraboricのレンジをチェックしたら・・・

一年分1分足Paraboricのレンジをさかのぼってチェックしました。

するとやはり想定外の値動きが見つかりました。

1dbc7703.g

小さな値動きで推移してきてレンジが狭まった時に、急上昇した局面です。
1つのバーで売りの抵抗線を軽々と突き抜けてしまいました。そして、次のバーですぐに買いに転じています。
  前回のロジックを走らせると、このようになりました。
c8e9b5a3.g

なんだか、うまくいっていないようです。

どう処理するべきかいろいろ悩みましたが、以下のように修正しました。
 6ebe0fda.g


追加ルールとして、

連続で同じ方向の転換サインがでた場合、
新しい転換サインは追加せず、一つ前の転換サインの価格を更新します。
 
を定義しました。

これでスパイクなどにも対応できたようです。いい感じです。

15分足に表示を切り替えてみると、今までの赤枠のチャートが1バーに収まりました。
c8ce1011.g


パラボリックのパラメータ(step:0.003 max0.03)も問題なさそうです。