FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

スポンサーリンク

TickHistoryのTickデータがデカすぎる件を対応

TickHistoryはヒストリカルデータをTickデータとして取得できる最高のツールですが、
いざMT4にインポートを実行すると、FXTファイルのディレクトリがあっというまに200ギガを超えてしまったので、慌てて停止しました。

ところで、通常ヒストリカルデータをインポートする際は、1分足のHSTファイルを入手してインポートしますよね。

なので、TickHistoryにもFXTファイルを作成しないオプションがないかと設定をよくみると、、、

c8ea2877.g


やはりありますね。時間枠(FXT)のチェックを全部はずしましょう。
これでTickデータは作られなくなり、インポートの速度も上がります。

さてさて、結果はどうでしょうか? 2006.2.1からのデータがちゃんとインポートできているようです。

 b7f57b74.g


ただし、出来高はすべて1になっちゃってますね。
もう一度インポートの設定を確認すると・・・

dbaada6f.g



あ、ありました!
「ボリューム情報を抑制」を外してもう一度インポートします。(楽しみ)
91940f7b.g

キターー! ついに1分足の出来高が表示されました。

正直、Tickデータはあまり使わないし(スキャル向きではないので、、)、何よりも出来高が使えるのでMarket profileに申し分ない環境が出来上がりました。

※1分に1回しかシグナルが起きないようにすれば、every tickのフェイクに騙されないはず。。。