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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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ブラックスワンでoandaの対応はどうだったのかな?

FX業者でoandaを検討しています。
スイス・ブラックスワンに見舞われた時、oandaでどうだったのか気になったのでいたので
次の記事を読んでまた、oandaへの評価が上がりました。

Inside the Swiss Franc Crisis: How Did
OANDA Handle It All?
スイスフラン危機の時:どのようにOANDAは
それをすべてを処理しましたか? 

OANDA社でストップロス注文を使用していたトレーダーは、FX市場で最も影響が小さかった業者のひとつといえる。
一部ではEUR/CHFのストップロス注文が1.19台で実行されたという。
そして、多くのトレーダーはマーケットから退出する事が出来、1.17台で売りを出す事さえできたトレーダーも存在した。多くのストップ注文は、1.20を少し下回った価格で発動した。
ボラティリティ発生時、スイスフランペアのプライスは世界中の取引画面でフリーズしていた。

どうしてOANDAはスイスフランの危機に対応できたのか、CEOのエド氏がインタビューに答えました。

 先週木曜日の様なマーケットの状態に対応するブローカーの能力は、テクノロジーの品質が本当に重要なポイントです。

通常のマーケットにおいては、レバレッジや投資家のリスク管理に注視しますが、

先週木曜日は異なるシナリオが必要でした。  

異常な市場状況におけるブローカーの主な責任は、適切な注文執行、マージンコールとその実行です。

システムが迅速に認知し、滞りなく取引を受け、すみやかに変化に対応し、膨大な取引を処理する事がキーとなります。


OANDAのマーケットメイキングシステムはリクイディティプロバイダーの価格を平均し、市場価格に一致するプライスを見つけます。

すばやくその時点でのプライスを見つける能力は、大勢の顧客の注文への被害を防ぐ為に極めて重要です。


 OANDAは膨大なリスク(注文フロー)を内在化していないので、スイスフランショック時もパートナー達とディーリングをしていました。

また当社は顧客に提示している価格より低い価格で一部のディーリングを行っていましたが、顧客に取引拒否や再提示しない決断をしました。
また顧客のマイナス残高の支払いも要求しません。 
膨大な顧客の注文をブローカー本能のままに大口で仕入れちゃうかんじでしょうか?(妄想)
また、目先の損得勘定で取引拒否や価格の再提示などをしない割り切りが、パニックを避けて、傷口も広げなかった理由なのでしょうね。

スイスフランショック時もディーリングしていたとは驚きです。

また、今後の課題についても
スイスフラン・ショックを受け、規制当局は完全な顧客資産分別管理や、
より良いリスク管理を確実にする全ブローカーのストレステストについて検討するでしょう。  
自己資本要件について言えば、当社は十分な資金を有している為、ビジネスを全力で実行し続ける事が可能です。またM&Aのチャンスも視野に入れています」

などと語っていますが、さっそくALPARI社買収に入札しているそうです。頼もしいですね。