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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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「マーケットプロファイル」ってご存知ですか?

今日はさっそくPCを注文、届くのは10日後くらいでしょう。

ところで、「マーケットプロファイル」ってご存知ですか?
恥ずかしながら、私は今まで聞いたことありませんでした。
FXマーケットプロファイル (現代の錬金術師シリーズ)」を読んでカジッた程度ですが、
とても使えそうな予感がします。

ある期間の値動きを表現するのに、これまでの指標だけだと不十分な気がしていたので、
この手法をもう少しつっこんで研究してみようと思います。

ところでこの記事を書きながらアマゾンのレビューをみてたのですが、なかなか辛口ですね。



明らかに大きな勘違いをしている。 為替市場では売買高はわからないので、マーケットプロファイルの積み上がりで代用しようとしうことらしい。

しかし、マーケットプロファイルは単に30分に区切ったアルファベットが並んでいるだけである。 毎日のアルファベットの個数はそんなに変わらないのである。


例えば、今年の8月4日に4兆円を超える介入を行ったが、
それがマーケットプロファイルで通常の取引日の何倍もの売買高を示しているだろうか?
答えは否である。


マーケットプロファイルではそんな異常出来高さえ分からないのである。
アルファベットが単に縦長に積み上がっただけである。
また著者は、マーケットプロファイルによるモードをその日の最も取引の多かった価格帯としているが、


これは大昔ならいざ知らず、今もこのセオリーに従っている人はいないのではないだろうか?  今は手元のPCでティックボリユームが即座にわかる時代である。


著者が使っているのと同様のツールCQGを私も使っているが、CQGではマーケットプロファイルのモードと共に、本当の売買高に基づくプロファイルのような積み上がりも同時に表示できる。

本当の売買高に基づくプロファイルでは真のモードがはっきりとわかるわけだが、
例えば米国10年債の先物でみれば、マーケットプロファイルのモードと本当の売買高に基づくプロファイルのモードが食い違うことが多く一致しない。...
ということなので、もっと本格的なソースを探してみたいと思います。

あとでみるためにURLメモ
http://www.traderslaboratory.com/forums/trading-indicators/6540-market-statistics-indicator-mt4-4.html 

http://www.trading-naked.com/MarketProfileILLUSTRATIONS.htm