FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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NinjaTrader8版 Isokinetic チャートをアップしました。

NinjaTrader8でもIsoKinetic チャートを作ってみました。NinjaTraderではバータイプを自作できるので既存のインジケーターも普通に適用できます。以前作ったSnRインジケータを一緒に表示してみました。こんな感じです。

f:id:fxborg:20170805095848p:plain(EURUSD  15分足 vs  IsoKinetic チャート(しきい値:20pip)) 

ティックデータとの比較

8月4日(土)AM5時~9時にEURUSDに比較的大きな値動きがあったので、この時のデータで比較してみます。15分足ではこんな感じです。

f:id:fxborg:20170805105614p:plain

この部分を拡大してティックデータと比較しました。尚、こちらのティックデータは前回の記事の方法で1pip以下の値動きをカットしたものです。

f:id:fxborg:20170805103303p:plain(1ティックチャート  vs IsoKinetic チャート(しきい値:20pip))

ティックの要約という意味では、なかなかうまく行っているのではないかと思います。NinjaTraderだと時間軸も表示されるので比較しやすいですね。

最後に

とりあえずNinjaTraderにIsoKineticチャートを移植してみました。カスタム・バータイプは初めて触ったのですがNinjaScriptって本当によく出来ていますね。ブローカーが対応していない為、バックテスト環境としてしか使えていないのですがとても重宝しています。

次回は簡単なトレードルールを作ってバックテストを試してみたいと思います。 

こちらからどうぞ
IsoKineticBarsType.zip
※バックテスト用なのでライブでの動作は確認していません。