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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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「cTrader」おためし中。プログラムはMql5とNinjaScriptの間をとった感じ。

cTrader

「今後はmt4でやろう」と決意してまだ1週間ですが、どうしてもmq4で開発すると思うとやる気が起きず、軽い気持ちで「cTrader」をダウンロードしてみました・・・。

cTraderはいくつかの海外ブローカーで使われているプラットフォームですが、自動売買にも対応していて言語はC#が使えるそうです。

とりあえずダウンロードして、SnRインジケーターを移植してみました。

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EURUSD(1h)

 ダウンロード

cTraderはいくつかのブローカーから入手できるのですが、今回は tradeview から落としました。(「Trading Platforms」という箇所から落とせます。)

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この後デモ口座も開設しましたが、メールアドレスとパスワードの入力だけでした。

「cAlgo」のインストール

続いて「cBot」と呼ばれる自動売買システムを開発する環境をインストールします。メニューバーの「Links」の「cAlgo」をクリックすると自動インストールが開始されます。

f:id:fxborg:20170212181116p:plain

しばらく待つとcAlgoが起動します。

cAlgoでプログラミング

まずはマニュアルを読んでみましたが、調べるとcTDNというフォーラムが見つかり、ここからいくつかのインジケーターを入手して勉強しました。

バーの更新イベントは、MQLとよく似た「Calcurate」というメソッド名でティック更新ごとにイベントが起こるようです(この辺は厄介そうな予感・・・)

最後に

本来ならmq4でガリガリとEAを書くべきなのですが、どうにもやる気がおきないので性懲りもなく「cTrader」を試してみました。

あまり期待していなかったのですが、チャートソフトとしての完成度も高くフォーラムも充実しているので、これならイケそうな気がします。

今回はインジケーターを移植してみましたが、バックテストなども気になるところです。

こちらからどうぞ

Indicators/LasyATR.cs
Indicators/SnR.cs