FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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ブレイクアウト後のプルバックをEA化。

トレンドラインをブレイクアウトした後にプルバックでエントリーするという定番の手法をEA化してみました。

トレンドラインには「SimpleAutoTL」を使用し、プルバックの判定には「GannSwingBars」を使用しています。

f:id:fxborg:20170112020647p:plainEURUSD4H

f:id:fxborg:20170112232459p:plain

EURUSD過去10年(2017.01.12 11:22 最終更新)

売買ルール

★使用するインジケーター

トレンドライン・・・4時間足のSinpleAutoTLインジケーター

プルバックの判定・・1時間足のGannSwingBars インジケーター

★買い

4時間足のトレンドラインを上抜いた後、1時間足のGannSwingBarsが赤から青に変わったらエントリーします。

★売り

4時間足のトレンドラインを下抜いた後、一時間足のGannSwingBarsが青から赤にかわったらエントリーします。

★手仕舞いルール

トレーリングストップを使用します。

エントリーして20バー進んでも、トレーリングストップが発動しない場合は手仕舞います。

▼4時間足で見た場合

f:id:fxborg:20170112030145p:plain

紫のドットがトレンドラインです。

▼一時間足で見た場合

f:id:fxborg:20170112030410p:plain

ブレイクアウト後の押しや戻りでエントリーしている様子が確認できます。

最後に

トレンドライン後のプルバックにエッジがあるとしたら、リスク・リワード比の良さではないかと思います。

極端な高値や安値でエントリーする必要がない為、慌てずに一定の時間待つことが出来ます。

今回のEAにはトレンドの判定などは含めていないのですが、エントリー後のポジション管理だけで何とかなりました。これはEURUSDがボラティリティ・ブレイクアウトを起こしやすいからじゃないかと考えています。

今後は他の通貨でも機能するようなフィルターを考えたいと思います。

こちらからどうぞ

/Include/expertadvisor2010.mqh
/Experts/ea_AutoTL.mq5 (最終更新 2017.01.12 11:22 細かな不具合を修正 )
/Indicators/SimpleAutoTL_v2_2.mq5
/Indicators/GannSwingBars.mq5
Indicators/LasyATR.mq5 (アップし忘れ 2017.01.12 11:22 追記)