FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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SimpleAutoTL v2.0 をアップしました。

SimpleAutoTL v2.0をアップしました。前回との違いはラインを引くタイミングです。具体的には高値や安値の更新時だけラインを引くようにしました。また過去のラインを表示する機能も追加しています。こんな感じです。

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(USDJPY15M )

パラメーター

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  • ・Fast Period ・・・ 短期チャネル期間
  • ・HiLo Period・・・ 長期チャネル期間
  • ・Modoshi Size ・・・ 戻しサイズ(ATRの乗数で指定)
  • ・Show History・・・ 過去のラインを表示する
  • ・Keep Period・・・ 過去のラインを残す期間
  • ・MaxBars・・・ 計算バー数
  • ・Line Color・・・ラインの色

説明

トレンドラインの基本的な引き方は前回の記事と同じですが、ラインを計算するタイミングを工夫しています。

ラインを引き直すタイミングは・・・

  • ・上昇トレンド・・・短期チャネルの高値を更新した後、戻しサイズ分下げた時。
  • ・下降トレンド・・・短期チャネルの安値の更新した後、戻しサイズ分上げた時。

 てな感じです。

 最後に

過去に作ったトレンドラインの中で一番の出来かもしれません。むしろ、あまりのシンプルさに拍子抜けするほどです。「なんでもっと早く気付けなかったのか!」と徒労感が半端ないですが「これまでの経験も意味があったのだ。」等々と自分に言い聞かせているところです。

こちらからどうぞ

Indicators/SimpleAutoTL_v2.mq5