FXボーグ | テクニカル実験室

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FlexTrend インジケーターをアップしました。

以前作ったカスケードインジケーターを平滑化してみたのですが、こちらの方がトレンドの判定に向いてそうです。「システマティックトレード」の予測値っぽくシグナル化してみました。

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  • ・赤ライン:FlexLine インジケーター 
  • ・黄ライン:EMA(128期間)
  • ・下段:FlexTrend インジケーター

概要 

カスケードインジケーターは複数のステップラインを合成したものですが、移動平均線と違って、変動量によって線の位置が決まります。これを平滑化すると適応型移動平均と似た感じになります。

▼比較するとこんな感じです。

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  • ・赤色・・・ FlexLine(1.2,10)
  • ・水色・・・NonLag MA(32)
  • ・EMA・・・EMA(32)

 

FlexTrendの方は「システマティックトレード」EWMAC(32,128)を参考にしています。詳しい内容はこちらで↓

今回の場合はFlexLine(1.2,10)とEMA(128)の差を予測値にしています。また、標準化にはLasyATRを使用しました。

最後に

ここまで書いて、今回のインジケーターが初期に作った「TangoLine」や「StepChannel」と似ていることに気づきました。

中身は全然違うのですが、気がつくといつも同じところをぐるぐる回っているような気がします。

こちらからどうぞ

Indicators/flexline.mq5
Indicators/flextrend.mq5