FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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Zorro から Oanda APIにブリッジ接続する。

11月からベーシックコースでAPIが使えなくなってしまうOANDAですが、とりあえず様子を見ながら開発を進めて行こうと思います。

OANDAのAPIを使うにはトレードシステムを自作する必要があると考えていましたが、こちらの「Zorro」を使えば面倒な部分を開発しなくて済みそうです。

ZorroはOanda APIに ブリッジ接続できるので、普通に売買ルールを書くだけでAPI経由のトレードができるそうです。

このソフトは「発展途上国にC言語と自動売買を促進する」という理念のもとに作られたそうですが、かなりレアなインジケーターが標準装備されています。
インジケーター一覧 → Technical Indicators

価格は発展途上国向けというだけあって、めちゃくちゃやすいです。

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 インストール

以下のページからダウンロードできます。

http://www.zorro-trader.com/download.php 

セットアップは特に難しくありませんでした。Zorroを起動するとログイン画面が表示されるのでOandaのアカウントIDとAPIのアクセストークンを入力します。

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ログインの確認用に売買を行わない「IndicatorTest」を実行します。

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確認がおわったら「Stopボタン」をクリックしトレードを停止します。

さらに「Resultボタン」をクリックするとチャートが表示されます。

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Zorroで自動売買システムを作るには「Lite C」という言語を使うそうですが、スクリプトの中にWorkshopという学習用のサンプルコードがあるのでこちらを見て勉強していこうと思います。

最後に

今回はZorroという自動売買ソフトを試してみました。このソフトのことは以前から知ってはいたのですが、その時はとっつきやすさから「NinjaTrader8」を選択しました。
あらためて自動売買の運用を念頭においた時、各API(OANDA、MT4、IB)にブリッジ接続できる「Zorro」はちょうどよいツールかもしれません。