読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

スポンサーリンク

カスケード・インジケーターをアップしました。

テクニカル分析

NinjaTraderへ移植中にちょっとアイデアが浮かんだので実装してみました。6サイズのステップラインを基にトレンドの強さを判定します。滝に似ているので「カスケード」と名づけました。

f:id:fxborg:20160716004648p:plain

チャートは6サイズのステップライン(連行足を線で表したもの)を表示しています。
下段は「カスケード・トレンド」インジケーターでトレンドの強さを表しています。

緑・・・・・確かな上昇(すべてのラインが上昇)
黄緑・・・・弱い上昇(1本以外のラインが上昇)
イエロー・・持ち合い
オレンジ・・弱い下落(1本以外のラインが下落)
赤・・・・・確かな下落(すべてのラインが下落)

 連行足はブロックサイズの設定に大きく依存するので、1つのサイズ設定だけでは「やや信頼にかけるな」と感じていました。 そこで試しに5本同時に表示してみたら、意外と使えそうだったので、もう1本追加してこの形になりました。
それぞれのサイズは次のようになっています。

  1. ・1.00  × LasyATR × 設定サイズ
  2. ・1.25  × LasyATR × 設定サイズ 
  3. ・1.5 0 × LasyATR × 設定サイズ
  4. ・1.75  × LasyATR × 設定サイズ
  5. ・2.00  × LasyATR × 設定サイズ
  6. ・2.25  × LasyATR × 設定サイズ

設定サイズを指定することでトレンドの大きさを調節することが可能です。またLasyATRは変化量を抑えたATRです。(基準のサイズが変動しすぎるのもどうかと思ったので調整しました。)

最後に

「プルバック・インジケーター」をNinjaScriptに移植中でしたが、ちょっと中断して今回のものをプルバックに組み込みたいと思います。

こちらからどうぞ

Indicators/cascade.mq5
Indicators/cascade_trend.mq5