FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

スポンサーリンク

TickStoryのヒストリカルデータをNinjaTrader8へインポート

「NinjaTrader」で価格データをどうするか検討していましたが、TickStoryから取得するのがよさそうです。(TickStoryはこちら
ただしこの方法はリアルタイムデータに対応できません。あくまでもEAの開発とバックテスト向けのデータになります。

手順

1.「TickStory」を立ち上げたら、必要な通貨ペアを選んで「ファイルへエクスポート」を選択します。
f:id:fxborg:20160710232237p:plain

 2.対象の期間と時間枠、タイムゾーン等を設定し、NinjaTrader用のフォーマットを選択します。

f:id:fxborg:20160710233916p:plain

  1. 時間枠・・・ティック または1分足
  2. タイムゾーン・・・(UTC) 協定標準時
  3. サマータイム・・・いいえ
  4. 出力形式・・・ 「NinjaTrader Tick Format」 または 「NinjaTrader Bar Format」

3.OKボタンをクリックするとダウンロードが始まります。選んだ期間によっては時間が掛かりますが、最終的にCSVファイルが作成されるので、NinjaTraderを立ち上げてメニューバーより「Tools」- 「Import」 - 「HistoricalData..」を開きます。

f:id:fxborg:20160710235058p:plain

4.フォーマットを選択し、2つのチェックを付けて「Import」ボタンを押すとファイルダイアログが出てくるので先ほどのファイルを選択すると完了です。

f:id:fxborg:20160710235515p:plain

最後に

「NinjaTrader」にヒストリカルデータをインポートする手順を確認しました。またデータの更新時は差分だけのインポートで問題なさそうです。これでNinjaTraderへの障壁が一つクリアされました。

ただし・・・。実はもう一つだけ気になっているソフトがあるので、次回はそちらの方を調べたいと思います。