FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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トップ&ボトムの判定をやってみることに・・・

 ピーター・ブラント氏の影響もあり、以前より「H&S(ヘッド&ショルダー)パターンの認識」が目標の一つでした。まだまだ先かなと思っていたのですが、いろいろと小技も覚えてきたので、まずは今の力で出来るところまでやってみようと思います。

ということで、まずは候補となるエリアの認識から・・・。

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赤矢印・・・トップの候補
青矢印・・・ボトムの候補

 判定するしくみ

  1. はっきりしたトレンドができる。
  2. 最高値(または最安値)を付けた後、停滞する。
  3. MACDが0ラインに向け縮小中。

人間が判断すれば、簡単に出来るのですが、プログラムにするとなかなか厄介です。
とりあえず、ガチャガチャといろんな条件を追加して作ってみました。

こちらは条件を追加する前のものです。

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フィルターがよく機能しているようです。

最後に

トレンドラインの自動化も自分にとって大きな目標でしたが、ピーター・ブラント氏は「ナナメの線は好きじゃない」らしく、H&Sやボックスといった水平ラインを好んで使用されるそうです。
H&SやWトップはパターンが完成すればリペイントの必要がないので、EAとの相性もよさそうな気がしています。時間は掛かりそうですが、頑張ってみたいと思います。


試作品ですが、こちらからどうぞ

/Indicators/top_btm_v0_1.mq5