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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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AccelMA +Gann Swingの組み合わせ。意外と使える。

この前はAccelMA(アクセル移動平均)を簡単なEAで試しましたが、今回はそれにGann Swing(ギャン・スイング)を追加します。

f:id:fxborg:20160422014848p:plain

ルールは両方が同じ色になったらエントリーです。簡単なルールですが、想像以上の効果があるようです。

Gann Swing Chart

ギャン・スイングチャートは 下の図にあるように複数バーのパターンに基づいて上昇・下降を判定するインジケーターです。考案者はもちろんギャンです。

f:id:fxborg:20160422022905p:plain

Gann Swings | Ensign Software Articles より引用)

 

では、結果をみていきましょう。こちらは前回の記事のドル円です。

【前回】
f:id:fxborg:20160415051036p:plain
USDJPY1H (K:0.5、Period:24、Smoothing:10)

↓↓↓

【今回】
f:id:fxborg:20160422015703p:plain
USDJPY1H (K:0.5、Period:24、Smoothing:10、Gann Bars:11)

フィルターがよく機能していて、ドローダウンが少なくなっているのが分かります。

 

次はGBPUSDです。

【前回】
f:id:fxborg:20160415050458p:plain
GBPUSD 1H  (K:0.4、Period:42、Smoothing:10)

↓↓↓

【今回】 
f:id:fxborg:20160422020848p:plain
GBPUSD 1H  (K:0.4、Period:42、Smoothing:10、GannBars:19)
ドル円ほどではありませんが、こちらもドローダウンが減少しています。

最後に

「GannSwing」を採用したのはただの思いつきだったので、想像以上にうまくいって驚いています。また、同様の確認を平均足でも行いましたが、こちらはあまりパッとしませんでした。次は「Stochastic」との相性を試してみたいと思います。

こちらからどうぞ
Experts/ea_accelma_v1_01.mq5
Indicators/GannSwingBars.mq5
Indicators/Accel_MA_v1_02.mq5
Include/expertadvisor.mqh