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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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短い足用にG Trend v1.21をアップ。あと、oanda api + qsforex を着手。

G Trend v1.21の動作確認を行っていたところ、細かなバグを発見したので取り急ぎ修正しました。それから短い足では負荷が掛かりすぎるので妥協してバー数に制限を設けることにしました。これで1分足でも表示できるようになります。

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(USDJPY1分足 ブレーク直前 )

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(USDJPY1分足 ブレーク後)

引き続き、G Trendをチェックしていきたいと思います。

こちらからどうぞ
/Indicators/G_Trend_v1.21.mq5

 

・・・話は変わりますが、最近Oanda APIの勉強を始めました。このEAが出来上がったらOanda APIでの運用をと考えています。(当面はMT5と併用になると思いますが

Oanda API自体はたいしたことができないので、Python2.7上で動くQsForexというオープンソースを使用します。これはアルゴリズム・トレード用のフレームワークだそうです。

現在、この作者の方が「QsTrader」という後継版の開発を進められているので、その完成までは「QsForex」で予習しておこうと思っています。

さっそくデモ口座でサンプルを動かしてみました。「がーーーっ」とオーダーが連発されたので、取引履歴を確認してみると・・・。

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結果はマイナスでした。オーダーを連発するサンプルが入り口なんて、さすがはアルゴリズム・トレード用のフレームワークですね。まあ、トレードできることは確認できたので、次はバックテストの方法を勉強しようと思います。

[参考リンク]
https://github.com/mhallsmoore/qsforex
Michael Halls-Moore - Algorithmic Trading Strategy Research and Development