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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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凸多角形の重心(図心)の変化でセグメント化してみました。

凸包する際に多角形の重心(図心)の変化を確認して範囲を決めるようにしてみました。

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凸包の次はボロノイ図と考えていましたが、時系列データの場合だと横方向しか延びていかないので、ボロノイ図やアルファ・シェイプなどは効果が薄そうだぞと思い至り。やっぱり凸多角形を改善していくことにしました。
まだ、いろいろ気になる点はあるのですが、大分トレンドラインに近づいてきた気がしています。

重心(図心)の変化

多角形の頂点を増やしていきながら、重心が大きくずれたところで多角形を閉じるロジックにしています。重心のずれの判定は残差平方和を使用しています。こちらは他の方法に変えたいなと思っています。

凸包の魅力はインサイドバーやアウトサイドバーの形がそのまま現れる点です。インサイドバーを凸包してその重心の変化を見れば、どちらに進もうとしているのか判定することができそうですね。

もうすこし手を加えてアップしようと思います。今日のところはこの辺で・・・