FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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RSIを凸包(とつほう)してみました。

大荒れですが、今日も「トレンドライン自動化計画」のつづきです。今回は凸包(とつほう)を試してみました。

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凸包を2度繰り返したので、ちょっと重めです。

 ロジックはこちらのページを参考にしました。

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( Andrew's Monotone Chain  )

凸包は上のGIFのように、一番外側にある点をつなぐ事で出来あがる多角形のことです。ゲームのプログラムでは定番のものですが、チャート分析にも使えそうですね。凸包だけではなく、平面幾何やゲーム物理などを参考にアイデアを探してみようと思います。

こちらからどうぞ

Indicators/RSI_convex_v1.01.mq5