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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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手仕舞い用の「LogicalStops インジケーター」を作成しました。

年の瀬ですが空き時間にEA用パーツ作りをしています。
今回は手仕舞い用のインジケーターを作りました。こんな感じです。

f:id:fxborg:20151223175953p:plain

  • 赤点・・・・ピン・バー
  • 黄点・・・・リバーサル・バー
  • 青点・・・・トレンド・バー
  • 緑点・・・・インサイド・バー

 エントリーのシグナルはいろいろなものを使用していく予定ですが、手仕舞いロジックは1つの手法を使いたいと思っています。

そこでいくつかのプライスアクションをベースにエッジのある位置を考えてみました。最終的にはトレーリングストップに組み込む予定です・・・。

 

基本となっているのは「ピン・バー、インサイド・バー、リバーサル・バー」です。
ただし、今回はストップ位置としてしか使わないこともあり、判定を甘くするなどいろいろアレンジしています。(今後も変えていく予定・・・)

 

ピン・バーとインサイド・バーでは次のようなストップ位置が知られています。

f:id:fxborg:20151223183510j:plain

 

f:id:fxborg:20151223183850j:plain

こうして求めたストップ位置をさらに2バー分比較してチャネル風に線を描いてみました。

通常の最高値、最安値をストップ位置に使用したときよりもエッジがあると考えています。
EAを作ってて気づいたのは、エントリータイミングよりも「手仕舞い、再仕掛け、ドテン」等のロジックの方がパフォーマンスに影響があるな・・・という点。


利を伸ばすだけを考えるなら通常のトレーリングストップでも良いと思うのですが、再仕掛けのことまで考えるとテクニカル的にエッジのある位置で一旦うまく閉じた方が再仕掛けのシグナルが出やすい筈です。

負けトレードでも納得が出来る位置で手仕舞いたいですよね。例えEAであっても・・・。

 

では、こちらからどうぞ

Indicators/LogicalStops.mq5