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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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まずはトレンド判定なしでスクイーズEAを走らせてみました。

バックテスト

まずは、基本スペックを知るためにトレンド判定なしでスクイーズEAを走らせて見ました。

f:id:fxborg:20151203054257p:plain

使用しているのは、SQI×2 + Advanced Momentum + Boundary Line のみです。

売買ルールは以前作ったものを使用しています。

  • 200ピップ動いたら手仕舞い。
  • 2日半(60時間)たったら手仕舞い。
  • 金曜の22:00になったら手仕舞い

 トレンド判定なしでこれだけ出てればいい方じゃないかなと思っていますが、他の通貨ではぜんぜんですね。スクイーズはともかく、エントリールールは通貨に合ったものに変更した方がよさそうです。

 

またEA用にAdvanced Momentamを拡張しました。

f:id:fxborg:20151203064339p:plain

角度によって5段階に色分けをしています。

 

SQIインジケータは10期間と15期間の2つを使用しています。(最適な期間を探すのが手間だったので2つ使いました。

 

エントリールールはとっても簡単でスクイーズを脱した後に、以下の条件になったらGO!です。

買い

モメンタムが中央のアンダーラインより上で大きく上昇し、バウンダリーラインのプラス15PIP未満で引けたら買い

売り

モメンタムが中央のアッパーラインより下で大きく下降し、 バウンダリーラインのマイナス15PIPより上で引けたら売り

 

ソースでは次のようになっています。

bool tooHigh= rt[0].close > BLBuffer[0] +15*PIP;
bool tooLow = rt[0].close < BLBuffer[0] -15*PIP;

if( MomDnBuffer[0]<MomBuffer[0] && MomAngleBuffer[0]==4 && !tooHigh)
    sig=1;

if(MomUpBuffer[0]>MomBuffer[0] && MomAngleBuffer[0]==0 && !tooLow)
    sig=-1;

 

あくまでも実験用ですが、こちらからどうぞ