FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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SwingVolumes Ver2.0をアップ、 これまでの内容を詰め込んだバージョンです。

SwingVolumes V2.0をアップしました。VolumeAshiなどの内容を基にして表示を整理してみました。基本的な計算方法はVolumeAshiと同じです。

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【表示】

  • 黄色・・・短期(4)の累積出来高を表しています。
  • 緑色・・・中期(20)の累積出来高を表しています。
  • 青色・・・長期(60)の累積出来高を表しています。

0ラインの位置を基準に「上に位置する程、買いの出来高が多い」「下に位置する程、売りの出来高が多い」というような見方をします。

 

VolumeAshiとの違いは平滑化を行った点のみです。過去の出来高の位置に依存しているため、極端な出来高があるとキャンドルの位置がずれるという点が気になっていました。

比較のために中期(20)のVolumeAshi_v1.02を下段に表示してみます。

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SwingVolumesの中期ライン(緑色)を見比べるとスムージングの度合いを確認できます。

 

 こちらからどうぞ

 Indicators/SwingVolumes_v2.00.mq5