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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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短期と長期の「Volume Ashi」インジケーターで流れを見るには・・・

「Volume Ashi」インジケーターは出来高の変化量を基に勢いや流れを見ることができます。図は短期と長期の表示です。

f:id:fxborg:20151107104907p:plain
EURUSD(h1)

  • 中段・・・ 設定 タイムフレーム:10分 、合計バー:35
  • 下段・・・ 設定 タイムフレーム:10分 、合計バー:4

 

短期・長期のいずれも0ラインを基準にして、「上に位置する程、買いの出来高が多い」「下に位置する程、売りの出来高が多い」というような見方をします。

 

実際の計算方法もそのようになっており、

「合計バー:4」の例では、過去4バー分の出来高を合計し、その位置(プラスならば上、マイナスならば下)に、対象のバー1本分の出来高を表示するという風になっています。

 

長期のボリューム足では、出来高の推移を見ることができます。

今のところ「売り」優勢の期間が長く続いています。横ばいの期間が続いて0ラインに浮上してきますが、すぐに戻されてしまいました。

 

短期のボリューム足では、押しや戻りでどちらの出来高が大きかったかを見ることができます。こちらも0ラインを基準に判定します。短期でも「売り」が上回っているようです。

 

最後に少し前の相場も表示してみます。

f:id:fxborg:20151107113736p:plain
EURUSD(h1)

 

相場の動向を出来高が裏付けているでしょうか・・・。

 

前回と同じものですが、こちらからどうぞ
Indicators/VolumeAshi_v1.02.mq5

 

残る課題としては、明確な判定方法ですね。