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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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「Relative Price Ashi」 インジケーター。価格の相対位置を基準にしたキャンドル(オシレータっぽい?)

テクニカル分析 出来高の分析

価格の相対位置を重視したキャンドルを表示してみました。今回は価格の表示形式を出来高に近づけようという試みです。こんな感じです。

f:id:fxborg:20151106214009p:plain

  • 中段・・「SummaryBars:1」 1バー分の変動をキャンドルとして表示
  • 下段・・「SummaryBars:4」3バー分の移動位置を始値としてキャンドルを表示

VolumeAshiの方も限月などを廃止して同じ形式で表示してみました。

f:id:fxborg:20151106215352p:plain

中段・・・価格(RelativePriceAshi v1.00 )

下段・・・出来高(VolumeAshi v1.02)

 

もはや区別がつかないですね。単純な相関を計算しても意味がなさそうです。

 

まずは、しばらく見比べてみたいと思います。ダイバージェンス等のパターンが見つけられるといいのですが。。。

 

実験用ですが、こちらからどうぞ

Indicators/RelativePriceAshi_v1.00.mq5

Indicators/VolumeAshi_v1.02.mq5