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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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値動きで出来高を合計する意味(比較した結果)。

「SwingVolumes」インジケーターは一連の値動きの出来高がどの程度の量だったかを測るためにつくられました。

つまり1バーで終わった上昇より3バー続いた上昇の方が、出来高が積み重なることで大きく表示されることになります。
 
もちろん、その期間に下落時の出来高がある場合は、その出来高も同じように積み重なり、上昇と下降のバランスが変わることはありません。

「一連の値動きが継続する程、その期間の出来高が誇張される。」というのがこのインジケーターの特徴です。

(ただし、合計するバー数の上限を設定して行き過ぎを防止しています。)

そもそも値動きで出来高を合計することに本当に意味があるのか不安になったので、

ちょっと比較してみました。

 合計バー数の設定を変更することで並べて表示することができます。

さて、どうでしょうか?

f:id:fxborg:20151102195615p:plain

  • 中段・・・合計バー数の上限設定=1
  • 下段・・・合計バー数の上限設定=4

値動きの継続中、出来高を合計することで平滑化と増幅効果が生じたのでしょうか?
隠されていた出来高の振幅が浮かび上がっているように見えます。

ピアノでいうと足ペダルのような効果があるのかもしれません(謎)。


また、値動きに合わせてまとめているので価格との対比もしやすくなったかなと感じています。

 

とりあえず、「意味はある」と言えそうです。