FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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TangoLine と StepChannel の比較

「BSIの為にStepChannelを作りました」と以前の記事で軽く触れましたが、StepChannelの前には「TangoLine」を使用していました。

これはリバーサルバーが現れるたびにチャネルを定義しなおすというシンプルなものです。今回は2つの違いを比較してみました。

  • ピンク・・・タンゴライン(20期間) 
  • ゴールド・・ステップチャネル(0.75, 3,55)

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 ステップチャネルの方がよく中心を捉えているように思います。

 

 またタンゴラインを平滑化した線を使用していた箇所もLWMAに置き換えています。

 こちらも比較して見ましょう。

  • ピンク・・・タンゴラインの10期間平均
  • 水色・・・・LWMA(30期間)

 

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こちらもLWMAの方がよくなりました。

 

ということで今後はステップチャネルとLWMAを使用していきたいと思います。

いつも「こういう線を引きたい!」という思いでインジケーターを作っているのですが、結構身近にあったりするものですね・・・。(LWMA等)