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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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ようやく実験用のEAができあがりました。

時間が掛かりましたがようやくMT5でバックテストができるような、実験用のEAができあがりました。ステップチャネルのCCIを使用しています。

売買ルール

2期間のステップチャネルCCIを使用します。

  • 短期 StdDev(0.75)、Ma(3)、Volatility(55)、Period(20)
  • 長期 StdDev(2.25)、Ma(3)、Volatility(70)、Period(70)

短期CCIが0ラインのクロスしたときに、長期CCIも同じよう動たらエントリー。

・・・というのをIF文をたくさん使って書いています。

 

最初の段階としては、売買ルールの有効性のみを確認するために高度な手仕舞いロジックは使用しません。トレンド判定もなしでやってみました。

 

損切りのルールはこんな感じです。

  • 250ピップ動いたら手仕舞い。
  • 2日半(60時間)たったら手仕舞い。
  • 金曜の22:00になったら手仕舞い。

まずは結果から

ストラテジーテスターレポート

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 まず、シグナルどうのという前に時間帯とか、前回のディール確認など雑多な部分を記述するのにとても時間をとられました。またデータはFXDDデモ口座を使っています。

当初はメタクォーツのデモ口座で開発していたので、切り替えのときは結果も変わるんじゃないかなと心配しましたが、どうやら影響はなかったようです。

エントリーロジックは5分に一度しか値をチェックしないのですが、損切りロジックはティックごとに動くようにしています。

 

またFXDDにするとヒストリー品質が99%から100%に上がりました。

CCIステップチャネルもまずまずの成績です。

これからはいろいろなシグナルをテストできるので、楽しみです。