FXボーグ | テクニカル実験室

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C++

近傍点探索のためのHexagonal Grid(その2)

前回のつづき。今回は「キュービック座標上での距離の測り方」についてです。これを理解すると六角形グリッドで近傍探索が行えるようになります。こちらを一通り説明した後にさらなる改良案についても紹介したいと思います。 前回は六角形グリッドに座標デー…

近傍点探索のためのHexagonal Grid 

作りかけのサポート・レジスタンスのインジケーターで近傍点探索に使ってるロジックがストリームデータに耐えられないという問題があり、今はHexagonal Grid(六角形グリッド)に置き換える作業をしています。 「近傍点探索」自体は機械学習などでもよくある…

KD-Treeのc++実装であるnanoflannライブラリの使い方

KD-Treeは普通の平衡二分木を多次元(2次元以上)に拡張させたもので、空間座標の範囲検索や最近傍検索を効率的に行えるデータ構造です。特にK近傍法やDBSCANといったクラスタリング・アルゴリズムにはもって来いです。 nanoflannはC++で実装されたKD-Treeの…

自動でサポ・レジのラインを引く「LoCo_SnRインジケーター」をアップしました。

LoCoH(LocalConvexHull)から求めた高値と安値を使用してサポート・レジスタンスのラインを引いてみました。 (USDJPY4H) 【使用パラメーター】 ・Scale x :0.1 (X座標のスケール) ・Arm Count:7 (一度に凸包するバー数) ・Show Local Convex:tr…

LoCoTL (Local Convex Trend Line)をアップしました。(最適なトレンドラインの引き方)

LoCoTL(Local Convex Trend Line) インジケーターをアップしました。 人間であれば簡単に引けるトレンドラインですが、プログラムに描かせるとなかなかうまくいかないものです。前回は凹包を行いましたが、これを利用してトレンドラインを引くロジックを考え…

時系列データに適した凹包(concave hull)アルゴリズム

時系列データを凹包(concave hull)したがる人なんて、まずいないとは思うけど、チャートパターン等をプログラミングしようと考えてる人には役立つかも・・・。 (USDJPY 4h) 凸包と凹包 凸包にはしっかりとした定理(wiki参照)があるのですが、凹包には「…

mqlからDLL内のインスタンス・データにアクセスする方法

こちらのフォーラムにDLL内クラスをmqlにインポートする方法が書いてあったので試してみました。