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FXボーグ | テクニカル実験室

テクニカル分析を使った自動売買プログラムの開発に挑戦!

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RSI Zone インジケーターをアップしました。

RSI Zone インジケーターをアップしました。ちょっとだけ重め。(調整済み) こんな感じです。 下段がRSI Zoneです。RSIの変動をヒストグラムにしてそのピークと範囲を表示しています。中段インジケーターの赤い部分に対応しています。赤線はRSIを平滑化した…

RSIの変動幅をヒストグラムで視覚化してみた。

・・・ちょっと古典的なテクニカルが恋しくなってきました。今日は気分転換にRSIを触っています。こんな感じです。 赤色のエリアがよく留まったゾーンです。

DebianパッケージのIIRフィルタをMQL5に移植してみました。

デジタルフィルタのソースを探していたところ「stackoverflow.com」でこんな回答を見つけました。 Q:「私はMatlabの関数のようなバターワースのN次フィルタ係数を計算する機能を探しています」 A:「これは、簡単に(DebianやUbuntuの中で)見つけることがで…

CycleRatio v2.0をアップしました。

CycleRatio v2.0 をアップしました。信号処理のお勉強は一旦休憩して、中途半端になっていたCycleRatioを改良してみました。こんな感じです。 中段・・・「ラインモード」、下段・・・「ヒストグラムモード」 グリーン・・・・レンジ拡大中 オレンジ・・・・…

バンドパス・フィルターで「Swami Charts 」を作ってみた

エーラース氏の記事を探っていたところ「Swami Chart」というものが目に留まりました。これはバンドパス・フィルターを使って各周期別の勢力を同時に表示するインジケーターのようです。あんまりカッコよかったのでつい作ってしまいました。 (period:60,delt…

Mesa Stochastic インジケーターをアップしました。

復習をかねて、Mesa Stochastic と SuperSmoother を作ってみました。 赤いラインがSuperSmoother、青いラインがMesa Stochastic です。 参考リンクTRADERS’ TIPS - January 2014 PredictiveIndicators.pdf こちらからどうぞ/Indicators/Mesa_Stochastic.mq5…

前回の「 The Quotient Transform 」のしくみや気づいた点など

前回のインジケータのしくみや気づいた点など 一言で言うと The Quotient Transform (ザ・クオティエント・トランスフォーム)は、『終値に2ポールのハイパス・フィルタとスーパー・スムーザを適用したラインを求め、それに2本のバイアスを掛けたラインを…

エーラース氏のインジケーター(2014年版)をMQ5に移植。こいつは手ごわい。

2014年のTASC8月号にエーラース氏のインジケーターをみつけました。The Quotient Transform(ザ・ク ォーティエント・トランスフォーム)です。MQL版が見当たらなかったので、とりあえず移植してみました。 オリジナルはこちらの記事( TRADERS’ TIPS - AUGU…

IFT_Stochastic インジケーターをアップしました。

今回はストキャスティックスで逆フィッシャー変換を実装してみました。エーラース氏のテクニカルペーパーなどを参考にしているのですが、信号処理系の勉強ができてとても面白いです。

平滑化フィッシャー変換 RSI を分解してみた。

前回に引き続き、フィッシャー変換の調査をしています。 こちらに平滑化フィッシャー変換インジケーターがありますが、何をしているのかちょっとわかりづらかったので1つずつ出力してみました。 こちらが最終的なインジケーターの出力イメージです。 https:…

離散コサイン変換(DCT)とラゲール+フィッシャー・トランスフォーム

「大きな動きだけ残してノイズをカットしてくれるようなフィルターがあったらいいな。」と考えて離散コサイン変換(DCT)とラゲールフィルタ等について調べてみました。 赤・・・DCT、紫・・・ラゲールフィルタ

Cycle Ratio インジケーター v1.1 をアップしました。

前回の続きです。サイクルレシオ・インジケーター はストキャスティクスの振幅量を基にスクイーズを判定するインジケーターです。今回は多少は見やすくなったかなーと思います。 (USDJPYの4H足) 下段がサイクルレシオ・インジケーターです。赤いラインの上…

オシレーターのエラーを利用してスクイーズを判定する方法。

古典的なオシレーターはトレンド発生時や値幅が小さいときなどにエラーを起こします。今回はこれを逆に活用してスクイーズを判定する方法を紹介します。 例えばストキャスティクスの場合では、上昇トレンドの場合は上に張り付いたままになり、値幅が小さいと…

EAパーツ用にDigital RSIを作成しました。

今度は逆張り用のEAを作ろうと考えています。前回のEAでは移動平均を軸にトレードするロジックを採用しましたが、今回は長期のRSIを軸にしたいと思います。 トレードの軸となるRSIは一貫したサインを出し続けて欲しいのですが、これがなかなかうまくいきませ…

Tセオリーを意識しつつHP Oscillator を作成しました。

オシレーターのサイクルをみるためにHPフィルターを使用したオシレーターを作成しました。 黄色の点線 ・・・ 今回自作したオシレーター 青線・・・上記にHPフィルターを適用したもの、リペイント設定は10バー。

LogicalStopsをEAに組み込んでみました。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、前回作ったLogicalStopsとトレンドMAをEAに組み込んでみました。 LogicalStopsをベースにしたトレーリングストップを働かせつつトレンドMAに沿ってトレードするようになっています。…

LogicalStops v1.01をアップしました。

LogicalStops v1.01をアップしました。判定部分をいろいろと調整しています。 まずはこれをトレーリングストップ化してみようと思います。 こちらからどうぞ Indicators/LogicalStops_v1.01.mq5

手仕舞い用の「LogicalStops インジケーター」を作成しました。

年の瀬ですが空き時間にEA用パーツ作りをしています。今回は手仕舞い用のインジケーターを作りました。こんな感じです。 赤点・・・・ピン・バー 黄点・・・・リバーサル・バー 青点・・・・トレンド・バー 緑点・・・・インサイド・バー

移動平均のスムージングにとRegressionを使用したら逆の結果に・・・

EAの方針も定まってきたので必要なパーツ作りから手をつけています。 まずは長期のトレンド判定用に移動平均で上昇・下降を示す単純なインジケータを用意しようと計画中。 昨日の記事のNikolay Kositsinさんの場合はスムージングを使用しているのですが、や…

BSIとカウフマン効率レシオの発想の違いなど・・・。

ひとつ気づいたことがありました。 これまでカウフマン氏の効率レシオを参考にスクイーズ判定用のインジケーターの開発を進めてきましたが、修正を重ねるうちに何故かカウフマン氏の理論とは徐々に違うものになっていきました。 今までその理由ついてはあま…

気分転換にGannSwingをコーディングしてみました。突抜け、緊張、値崩れ、停滞などの値動きをもっとよく表現できる方法がないか模索中・・・

テストで画面ばかり眺めていても体に毒なので、気分転換にGannSwingをコーディングしてみました。 転換用のバー数は3に設定しています。黄色の線はバウンダリーラインです。

エントリー水準の判定用に「Boundary Line」インジケーターを作成しました。

エントリー水準を判定する為にステップチャネルの中心線を使用する予定でしたが、ちょっとコードが見づらかったので必要な箇所のみ抜き出して「Boundary Line」インジケーターを作成しました。(200行以下に収まった。) 黄色がバウンダリーライン です。特…

ZeroLagMaを使用して Advanced Momentum をさらに滑らかにしてみました。

割と有名なZeroLag Maのロジックを使用して、Momentumをさらに滑らかにしてみました。 これはオリジナル・前回・今回のものの比較です。 上段・・・オリジナルのモメンタム 中段・・・前回のもの 下段・・・今回のもの

SQI (スクイーズ・インデックス)をアップしました。効果が高そうな方法をいくつか組み合わせています。

カウフマン氏のインジケーターように理論の美しさはありませんがとりあえず効果が高そうな方法を組み合わせて作成しました。 中段のヒストグラムがSQIインジケーターです。内容は、 赤色・・・・・レンジ オレンジ・・・弱いレンジ ライム・・・・移行中 グ…

新しいオシレーターは「Candle Strength」と名付けました。キャンドルの強さを表します。

前回、作ったオシレーターをさらに改良して「CandleStrength」と名付けました。 ヒゲと実体を計算しキャンドルの強さを測ります。 計算はとてもシンプルですが、プライスアクションでの強さを表現するために考えました。

SQ_Koufman_v1.1をアップしました。 タイミング用にオシレーターを追加しました。

SQ_Koufman インジケーター v1.1をアップしました。独自のオシレータを追加してカウフマンではなくなりつつありますが・・・。 中央の線がレンジ状態を表しています。 「赤」 ・・・レンジ 「黄」・・・移行期(レンジに近い) 「黄緑」・・・移行期(レンジ…

SQ_Koufman_v1.02をアップしました。今度はモメンタム要素を追加しました。

SQ_Koufman_v1.02をアップしました。今度はモメンタム要素を取り入れるためにもう一つのカウフマン効率レシオを追加しました。 中段が前回のもので、下段が新しいバージョンです。

SQ_Koufman インジケーター をアップしました。

カウフマン氏の効率レシオの解釈を拡張してSQ_Koufman インジケータを作成しました。 赤い線がオリジナルで青い線がSQ_Koufmanです。中央の赤いドットラインは長期(70期間)の平均値を表示しています。長期の平均値を上に抜けたらGO!です。オリジナルの「…

カウフマン・ボラティリティについて

今度は自動売買として扱いやすそうなスクィーズに挑戦です。ベースのツールは「カウフマン・ボラティリティー」です。今回はこれを5分足の終値をつなぎ合わせてさらに拡張してみました。 赤い線がオリジナル(https://www.mql5.com/en/code/350)のもので、青…

Counter Trend インジケーター v1.1 をアップしました。

Counter Trend インジケーター v1.1をアップしました。1から書き直したので、バージョンも1.1にしました。 線を適度に延長したり、線を引きなおす回数を減らす等、人間だったら簡単なことが結構めんどうですね。

Delphic Phenom(MAの歪み)を参考にカウンター・トレンドラインを修正してみました。

Delphic Phenom に触発されてカウンタートレンドをちょっとイジってみました。 ちょっと線が多くなってきたので細線にしました。

Counter Trend インジケーターをアップしました。

Counter Trend インジケーターをアップしました。トレンドに対峙するラインというようなニュアンスをこめて、カウンター・トレンドラインと呼ぶことにしました。 トレンドラインといえばトレンドラインなんだけど・・・

サポートレジスタンスの次は、エントリー用のナナメ線(何と呼ぶのでしょう?)

サポート&レジスタンス用のインジは出来たので、いよいよ仕掛け用のインジケーターに取り掛かります。とりあえず以前作ったものをMQL5に移行してみました。

後発先至。「PeakLines v2.03 」をアップしました。値動きに合わせピークの位置を更新します。

PeakLines v2.03をアップしました。過去のピークラインをずっと表示するのではなく、新しく発生したピークの位置で更新するように変更しました。 「後発先至」は中国武術の教えで、相手のバランスの変化に機敏に反応し、相手が動く前に到達する。という極意…

Peak Lines Indicator v2.01 をアップしました。

ピークラインインジケータV2.01をアップしました。パラメータの設定化などの修正が主です。GBPUSD等での設定例を示します。 これは1時間足ですが、ヒストグラムの計算には10分足を1日分使用しています。

PeakLine Indicator v2.0 リングバッファ(反則)を使用。

ピークラインインジケーターV2.0を作成しました。リングバッファを使用して、短期(8時間)のピークを20日分程度記憶し続け、Maに引っかかったら表示していきます。 反則ですがリングバッファにはインジケータバッファの先頭1000要素を使用しています…

ヒートマップをイジっているうちにチャネルになりました。

ヒートマップをいろいろイジッていたら、こんな風になりました。カクカクしたボックスのようなものを作る予定だったんですけどね。(きっとドローフィルの所為だ)。ちょっと考えていたのとは違うのですが、これはこれで使えるかなっと思うのでアップします…

そろそろサポート&レジスタンスの続きを・・・。

出来高系もこの辺にして、そろそろサポート&レジスタンスの続きを進めたいと思います。 ヒートマップを使用すると、長期のピークラインが機能したかどうかの確認を行うことが可能です。反応する線もあれば素通りする線もあります。こんな感じです。

「Relative Price Ashi」 インジケーター。価格の相対位置を基準にしたキャンドル(オシレータっぽい?)

価格の相対位置を重視したキャンドルを表示してみました。今回は価格の表示形式を出来高に近づけようという試みです。こんな感じです。 中段・・「SummaryBars:1」 1バー分の変動をキャンドルとして表示 下段・・「SummaryBars:4」3バー分の移動位置を始値…

出来高の振幅を価格の表示にフィードバックしてみました。

出来高の振幅をバーの表示にフィードバックしてみました。 最終的には「アキュームレーションやディストリビューションがわかったらいいな。」 と考えています。(妄想中) 青いバー・・・買いの出来高が優勢 赤いバー・・・売りの出来高が優勢 青矢印 ・・…

「Price Heatmap」と「SwingVolumes」の最新版をアップしました。(v1.06)

Price Heatmap v1.06をアップしました。 表示を開始する色を設定できるようにしました。 色の表示を少し控えめにしてみました。 デフォルト設定を「色:Blue」、「バー表示:なし」に変更しました。 Swing Volumes v1.06をアップしました。 細かなバグの修…

最新版のPriceHeatMapインジケーター v1.05 を MQL5に掲載しました。

最新版のPriceHeatMap インジケーターをMQL5.comに掲載しました。 一週間前に申請してやっとという感じです。モデレーターの方々、忙しいのかな・・・。 起動時に更新されない現象も対応しています。(少々強引に) また「色切り替え」と「バーの表示、非表…

次は純出来高系インジケーターを作りたくなって来ました。

サポート&レジスタンスの研究の途中でしたが、ヒートマップを製作していたら他にもいろいろ試してみたいことが出てきたので、ちょっと脱線して今度は出来高系のインジケーターを作ってみようと思います。 以前の記事で時間帯別の出来高平均をとったことがあ…

ギャン(様)スイングチャートとの比較をしてみた結果

答えあわせの意味を兼ねてギャン(様)スイングチャートと比較をしてみました。 ギャン(様)スイングについてはMQL5.comの記事がくわしいです。 スイングチャートには大きさがあって今回はメイントレンドと比べてみようと思います。まずは簡単にメイントレンド…

TangoLine と StepChannel の比較

「BSIの為にStepChannelを作りました」と以前の記事で軽く触れましたが、StepChannelの前には「TangoLine」を使用していました。 これはリバーサルバーが現れるたびにチャネルを定義しなおすというシンプルなものです。今回は2つの違いを比較してみました。

BSI Trend インジケーターをアップしました。

BSI Trend インジケーターをアップしました。 BSI はその場の勢いを見るだけなのでトレンドまではわかりません。 ということで移動平均線上に乗っけて「上がり下がり」も分かるようにしてみます。 使用するのはLWMA(Linear Weighted Moving Average)です。

ゴンペルツ曲線を使ってBSI インジケーターを最適化

以前作ったインジケーターにBSIというものがあります。 これはレンジの底での長大線と天井付近の長大線では その後の勢いに違いがあるという発想をもとに作られています。ただし ・どこをセンターラインにするのがベストか? ・底に近づくほど重みをつけるよ…

『CCI on StepChannel』インジケーターを作成しました。

CCI on StepChannel インジケーターをアップしました。こちらからどうぞ https://www.mql5.com/en/code/13873 EAの勉強をしているのですが、さしあたって売買用のシグナルが必要ですよね。 ということで、出来合いのものですがこちらのインジケーターを作成…

『Wedge pattern』インジケーターの内側

先日公開した「Wedge Pattern」のしくみを記述してみました。数学が得意な方ならもっとシンプルなロジックでできると思うのですが・・・。

『Volatility Step Channel』 インジケータを公開しました。

『Volatility Step Channel』 インジケータを公開しました。 こちらからどうぞ https://www.mql5.com/en/code/13820 Description: このインジケーターはボラティリティーを基準とした階段状のチャネルを表示します。(Base Volatility Indicator). 移動平均と…